トレーニングギア

【2021年】ウエイトトレーニング用グローブの選び方とおすすめを徹底解説します

2021年9月20日

ウエイトトレーニング用グローブは、

  1. 握力の補助
  2. 手の平の保護
  3. 手首の保護
  4. 手汗による器具の滑り防止

を行う、筋トレ専用のグローブ。

アマチュア、プロに関わらずほぼ全員が使用しているといっても過言ではない筋トレグッズです。筋トレに必須のグッズであるからこそ、様々な種類の筋トレ用グローブが販売されているため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね?

今回は、グローブごとの特徴に注目して、あなたに合ったグローブの選び方とおすすめを徹底解説したいと思います。本格的なトレーニングで効果を出したい人、レディース向きのもの、怪我防止などの観点から、グローブ選びをサポートします。

あなたに合ったグローブを選ぶことができれば、特に手に負担のかかりやすいベンチプレスやチンニングなどの種目で、最大限に効果を発揮することができます。ウエイトトレーニング用グローブを活用して、バルクアップを目指しましょう!!

本記事の内容

 

  • ウエイトトレーニング用グローブの選び方を教えます。
  • グローブごとの特徴を解説し、あなたにマッチしたグローブを選ぶことができます

それでは最後までご覧ください。

 

ウエイトトレーニング用グローブの選び方

ウエイトトレーニング用グローブを選ぶ際に「必ず確認した方がいいポイント」があります。
トレーニング用グローブ選びで失敗しないためにも、選び方を確認しておきましょう。

 

トレーニング用グローブの選び方①:サイズ感

ウエイトトレーニング用グローブはサイズ感が何よりも大切。重いダンベルやバーベルを握力とグローブで支えるため、手とグローブの一体感が重要です。

ウエイトトレーニング用グローブは男女兼用のものが多いため、女性であればSサイズ、男性は基本Mサイズ、手が大きめの人はLサイズといったように、各自適するサイズを選びましょう。

 

トレーニング用グローブの選び方②:洗濯の可否

ウエイトトレーニング用グローブは、筋トレ中手汗でかなり汚れます。そのまま放置しておくと、悪臭や早期の劣化に繋がります。

そのため、洗濯できるトレーニング用グローブを購入すると、清潔に、長く使い続けることができます。

 

トレーニング用グローブの選び方③:リストストラップの有無

ウエイトトレーニング用グローブには、手首をケガから守るためのリストストラップが付いているものがあります。

筋トレを極めていき、重量が上がってくると必ず直面する問題が手首のケガ。1度ケガをすると、最低1ヶ月は安静にしておかないと悪化するため、事前に防いでおきたいところ。

トレーニング用グローブを購入するなら、リストストラップ付きをおすすめします。

 

トレーニング用グローブの選び方④:クッションの分厚さ

ウエイトトレーニング用グローブには、手のひらの付け根を守るためサポートとしてクッションが付いているグローブがあります。

クッションが付いているものにはメリットデメリットがありますので注意しましょう。

 

クッションが付いているもの

メリットとして、プッシュ系(ベンチプレスなど)の種目で手の平に負担がかかりにくく、マメやスレがつくられにくくなります。また、握力をサポートするため、より安定して種目を行うことができます。デメリットとして、プル系(デッドリフト)でバーベルやダンベルを握りにくくなることがあります。適切な厚さのグローブを選びましょう。

クッションが付いていないもの

メリットとして、素手と同じ感覚でバーベルやダンベルを握ることができるため、高パフォーマンスを発揮することができます。なおかつ、グリップ力や手のひらの保護を受けつつトレーニングができます。デメリットとして、生地が薄いため、高負荷の種目を行い続けると破れやすくなることが挙げられます。

 

ウエイトトレーニング用グローブのおすすめ<特徴別>

ウエイトトレーニング用グローブのおすすめをグローブの特徴別に紹介します。

 

女性におすすめのグローブ

[アンダーアーマー] ライト トレーニンググローブ(トレーニング) 1329326 レディース 002 L

手の甲にテクスチャード加工の耐久性に優れた素材を使用。また、手の平にはレザーを使用して、保護力やグリップ力を高めます。手の平の通気孔で蒸れにくいのもGOOD。

本格的なトレーニングに使いたい長く使いたいならコレ!

 

FREETOO トレーニング グローブ レディース 筋トレ 滑り止め 耐摩耗 通気性 ジム ウエイトトレーニンググローブ  全4サイズ

グリップ力が高く、リストバンド付きで手首の保護も行えます。メッシュが付いているため、汗で蒸れることも防ぐことができます。

コスパも最高で、初心者の方におすすめです。

 

男性におすすめのトレーニンググローブ

ゴールドジム(GOLD`S GYM) プロ トレーニンググローブ L G3402

トレーニングジムの中で最も有名と言っても過言ではない、ゴールドジム監修のトレーニンググローブです。

薄手でかつフィット感が高いことが特徴。素手と同じような感覚でトレーニングができるので、グリップ力を落としたくないダンベルの安定感を良くしたいという方にはおすすめです。

 

ゴールドジム(GOLD`S GYM) EXアルティマレザーグローブ G3433

柔らかい山羊革(ゴートレザー)を使用したウエイトトレーニング用グローブ。何度も使い込む事で手に馴染じみ、徐々に愛着が湧いていくグローブです。

ハードなトレーニングを行いたい人高パフォーマンスを出したい人有名で信頼できる商品を使いたい人、長く使いたい人におすすめです。

 

洗濯可能なグローブ

ハービンジャー(Harbinger) メンズ トレーニンググローブ フレックスフィット

リアルレザー(本革)が使用されており、手にフィットしやすい作り。
洗濯機で洗濯可能のため、汗をかいても清潔に保てるのが嬉しいところ。

合成皮革と違い、洗うことによる経年劣化が防げるため、長く大切に使いたい人にはおすすめです。

 

カッターズ (CUTTERS) トレーニンググローブ 手袋 T020

手の平のC-TACKパッドがグリップ力を高めると同時に、手を保護します。「C-TACK」とは、カッターズ社が開発した独自技術の新素材。元々アメリカンフットボール選手の手袋に使用される素材であり、そのC-TACKのグリップ力は群を抜き、MLB選手にも愛用されています。

今回はそのグリップ力と、グリップ復活力を生かしたトレーニンググローブとなっているため、筋トレでハードなトレーニングをしたい方長く使いたい方におすすめです。

 

リストストラップ付きで手首を守るグローブ

ハービンジャー(Harbinger) 男女兼用 トレーニンググローブ プロリストラップ

硬く長いリストストラップが手と手首を固定し、怪我のリスクを抑えます。手の平側は本革でグリップ力を、手の甲はメッシュ素材で通気性を確保し、快適に使用できます。

筋トレで狙った筋肉よりも手が疲れて限界まで追い込めない人手首に負担がかかってしまう人怪我をしたことがある人におすすめです。

 

 

[アンダーアーマー] UAプロジェクトロック トレーニンググローブ

グリップ部分は薄く、しかし耐久性があるため、普段のパフォーマンスを発揮しつつ、長く使いたい人におすすめします。

伸縮性のあるストラップで、筋トレによる手首の怪我も防止できます。

 

 

その他のトレーニングギアもチェック!

トレーニンググローブの他にも筋トレの効率を上げるトレーニングギアがあるのでチェックしましょう。

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まとめ

トレーニンググローブの選び方と、その特徴ごとに、おすすめのトレーニンググローブを紹介しました。

筋トレにおいてトレーニンググローブは欠かせない存在。更なるバルクアップに必ず貢献してくれます。

トレーニンググローブはサイズ感が何よりも大切。トレーニンググローブを選ぶ際には、必ず手首や指周りの大きさを測りましょう。

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Ryosuke

薬剤師筋トレブロガー。
週5でトレーニング。筋トレ歴約10年。

宅トレ2年(高校生)
▶ジム4年(パーソナル、セルフを経験)
▶宅トレ4年(本格的なホームジムを開発)

薬剤師の知識を活かして、
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