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【最強インナー3選】汗っかきさんにおすすめのインナーと選び方を解説します【レビューあり】

2021年6月19日

汗をかく季節に適切なインナーを選べば、汗をかいたとき独特のべたつきやにおいを抑えて、快適な生活を送ることができます。

私も夏が近くなると、特に通勤時に歩くと汗をかき、職場に着いても悪いインナーだとべたつきや汗が乾かず不快な思いをすることが多々あります。

まる。
今の汗対策用のインナーを見つけるまでは、汗が乾かないで不快な思いをしたり、熱がこもって、なおさら熱くなってさらに汗が出たり、大変な思いをしました・・・

今回は、試したインナーは10種類を超える私が、『【最強インナー3選】汗っかきさんにおすすめのインナーと選び方を解説します。』と題し、素材や肌感、速乾性などを重視して厳選したインナー3種を紹介したいと思います。

 

汗対策インナーの選び方

ポイント

  • 素材
  • サイズ

 

素材

素材には大きく分けて、綿と化学繊維(ポリエステル)があります。

私がおすすめしているのが、綿と化学繊維のMIXです。

その理由は他の記事で解説しているので興味があればご覧ください。

綿は通気性、化学繊維は吸水速乾性があるので、その2つを組み合わせると、『涼しく、汗をかいてもすぐ乾く』最強のインナーが完成します。

 

色はとても重要です。

特にスーツを着ている人や白地の服を着る人は参考にしてください。

インナーは各社様々な色が販売されていますが、インナーは透けるということを覚えておきましょう。

特に黒色はかなり透けます。

Yシャツや白い服を着る際は、灰色や白、肌色のものを選ぶと良いでしょう。

その他の場合は何色でもOKです。

 

サイズ

サイズは普段着ている服のサイズよりも少し大きめが良いです。

少し大きめの方が肌とインナーの間に空気の層ができ、インナーが吸収しきれなかった汗が蒸発する過程で熱を奪い、体を冷やしてくれます。

ただし、大きすぎるとインナーが吸収できず、逆に暑さの原因になります。

 

おすすめの汗対策最強インナー3選【レビューあり】

私が実際に使用してみて、その中でも特に使用感のよかったインナーを紹介します。

GUNZE(グンゼ)

グンゼ

まず最初はGUNZE(グンゼ)の速乾インナーです。

GUNZEは日本でも有数の繊維メーカーで、創業当初から肌着・インナーの製造を行っている国内シェアトップの企業です。

その中のブランドの一つに『YG』というものがあり、こちらが汗対策のシリーズになります。

ポイント

  • 優れた吸水性・速乾性
  • 肌感さらっとさわやか
  • 抗菌防臭仕様
  • YGの種類によっては、CUTOFF採用(特許技術)
  • 縫い目を極端に減らし、アウターのシルエットがすっきり

着てみてすごくいいなと感じたのが、CUTOFF仕上げによって、アウターから透けたときの『明らかにインナーを着てる感』がなくなったことです。

CUTOFFとは、GUNZEの特許技術で、生地を『切りっぱなし』にすることで袖や肩、脇腹の縫い目を減らし、シルエットをすっきりさせる効果があります。

他のインナーだとどうしても、Yシャツからインナーが透けて恥ずかしい思いをしていましたが、GUNZEのYGインナーを着るとそれが軽減され、自信を持ってインナーを着ることができました。

もちろん汗の吸収・速乾機能は老舗の技術の粋が詰め込まれており、無駄な汗を吸収しつつ、なおかつ乾きやすいため、ストレスなく着ることができます。

化学繊維は臭くなりやすいという欠点がありますが、GUNZEは抗菌防臭機能がついているため、30回以上着ていますが、未だに無臭です。

 

 

ユニクロ

ユニクロ

超有名企業のユニクロのエアリズムです。

しかし、注意しなければならない点があります!

注意ポイント

選ぶべきは、エアリズム『コットン』であり、通常のエアリズムではない

実はエアリズムと言ってもその中に多数のシリーズがあり、

  • エアリズムインナー
  • エアリズムマイクロメッシュ
  • エアリズムコットン

の3種類があります。

その中でも汗っかきの私達が選ぶべきは『エアリズムコットン』です。

私はエアリズム全種類持っていますが、エアリズムコットンは革命的だと思いました。

エアリズムインナーは、ほぼ100%化学繊維で、かなり暑いです。毛細管現象を利用して汗と吸収し発散させていますが、私のように企業が想定していない量の汗をかく人にはあまり機能しません。逆にビニールを纏っているようで暑いです。

エアリズムマイクロメッシュは、名前の通りメッシュ生地ですが、汗の吸収が追いつかず、アウターにしみてきます。ただ、汗をかいていないときは風通りが良く、快適です。

エアリズムコットンは、汗の吸収量も程よく、乾きやすい、肌触りが良いと、いいことづくめのところが気に入っています。

臭いも、綿との混合素材にすることで全く気にならないレベルにまで下がっています。

そしてなんといっても1着990円と価格が安いというのが決め手でした。

ユニクロ公式サイト

 

CECILE(セシール)

CECILE

最後にCECILEの汗対策インナーです。

これは特に脇汗が気になる人向けのインナーになります。

8月になると、制汗剤でも抑えられないほどの汗をかくので、通勤時吊り革をつかむときには一番緊張しますね・・・。

そんなときはCECILEのインナーをよく着ます。

脇部分に防水シートが一緒に縫製されており、強力に脇汗をブロックしてくれます。

脇以外も綿と化学繊維の混合の生地なので、しっかりと汗を吸い取り、発散してくれるので安心して着ることができます。

 

まとめ

『【最強インナー3選】汗っかきさんにおすすめのインナーと選び方を解説します【レビューあり】』と称して、私が実際に着てみて、特に着心地や使い勝手が良かったインナーを紹介しました。

通常のインナーでは、汗をかいても乾かずベタついたり、熱がこもって、それがさらに汗をかく原因にもなります。

それを解消してくれるのが、汗対策用のインナーです。特に綿と化学繊維の混合生地は汗のキレも通気性も良いのでおすすめです。

ぜひこれを参考にしてインナーを選んでみてください。

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Ryosuke

筋トレ歴10年。筋肉はパワー!!!!!『最強の肉体』と『最強の英語力』を手に入れるためのブログ。薬剤師、ブログガー、企業のHP作成をしつつ、アマチュアフィジーカーを目標にしています。

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