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【大量生産】早い!楽!ゆで卵の簡単なむき方3選【筋トレ民必見】

ゆで卵のむき方

 

筋トレ民に必須の食べ物といえば『ゆで卵』。

高タンパク低糖質、アミノ酸スコア100の完全食で、筋トレをする人全員に愛されている最強の食材です。

 

しかし、ゆで卵が上手くむけずにイライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。

殻ごと白身までとれてしまうこともあり、非常にストレスがたまります。

 

Ryosuke
殻と一緒に白身がボロボロになるのが許せない・・・!

 

今回の記事では、ゆで卵を100%ツルッとむく方法を3つ紹介します。

 

記事の信頼性

  • 1日にゆで卵を10個作って、タンパク質を補給しています
  • ゆで卵を作りすぎて、よく嫁さんに怒られています

 

ゆで卵の簡単なむき方

卵のお尻の部分にヒビを入れて茹でる

おすすめ度:

ゆでたまご

やり方は、以下の通りです。

  1. スプーンなどの曲線の面で、卵のお尻の部分を叩いてヒビを入れる
  2. お湯に入れて、好きな時間茹でる
  3. 全体にヒビを入れて剥く

 

実は、卵のお尻(比較的平らな方)には空気の層があり、ここにヒビを入れることによって殻と白身の間にお湯が循環し、白身と殻がくっつかなくなります。

ゆで卵

これをするだけで、本当に簡単に卵を剥くことができます。

水を流しながら殻をむくと、スルスルっと殻が剥がれて気持ちいいです。

 

茹で汁にお酢を入れる

お酢には白身を固める効果があるため、茹で汁にお酢を大さじ1加えて茹でるだけで、殻がツルンと剥けます。

  1. お湯500mlあたり大さじ1のお酢を入れる
  2. 卵を入れて茹でる

これだけです。

全然お酢の味はしないので安心して下さい。

効果はそこそこ感じますが、ヒビを入れる方法には及ばないかなー、という感想です。

 

茹でた後、すぐに氷水で〆る

氷

この方法が一番効果があると感じました。

熱い状態から急速に冷やすことによって、白身と殻がずれ隙間ができるため、殻が剥きやすくなります。

  1. 氷水を用意しておく
  2. 通常通りに卵を茹でる
  3. ゆで卵を氷水の中に入れる
  4. 殻をむいて完成

注意点は、予熱でこれ以上黄身と白身が固まることはないため、茹でる段階で希望する硬さまでしっかり加熱する必要があります。

 

私が考える最終結論

私は、

  1. 殻にヒビを入れる
  2. 氷水で〆る

この2つの方法を合わせて、大量のゆで卵を生産しています。

この方法が失敗なく、何よりも簡単にできます。

 

ぜひお試し下さい!

 

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Ryosuke

薬剤師筋トレブロガー。
週5でトレーニング。筋トレ歴約10年。

宅トレ2年(高校生)
▶ジム4年(パーソナル、セルフを経験)
▶宅トレ4年(本格的なホームジムを開発)

薬剤師の知識を活かして、
『ラクやせダイエットの知識』
『効率的な筋トレの方法』
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