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薬剤師がコロナウイルスワクチン1回目を摂取した体験談

2021年5月26日

こんにちは、薬剤師のteradaです。

 

本日コロナウイルスのワクチンの1回目を摂取しました。

私は、ファイザー社製の『コミナティ筋注』を接種しました。

その時の感想と、具体的に何をしたか、どんな用意が必要だったかを解説します。

terada
絶対みんなに知っておいてもらいたい!

 

どのような流れか

会場に着く

予約表を確認して、指定された会場に行きます。

着いたら受付の方に

  • 保険証
  • 予約表
  • 予診票

を提示しました。

そこからは会場の担当者が案内してくれるので安心してください。

 

接種までの流れ

私の場合はあまり混んでいなかったので、

受付〜ブースまで 1分

ブースで医師の問診&ワクチン接種 1分

副作用などの経過観察 15分

このようなスケジュールで進みました。

 

準備

半袖などの腕を出しやすい服にしておく

ブースに座ってからすぐに接種が始まるので、すぐに腕を出しやすい服装にしましょう

しかし、腕と言っても、ほぼ肩の位置に注射するので、肩までまくれる服がおすすめです。

ちなみに私は半袖のワイシャツで行ったのですが、肩を全部出せず、結局ワイシャツをボタンを外して脱いで、時間をとられてしまいました。

terada
かなり恥ずかしかったです

事前に袖をまくって、肩まで出せるか確認しましょう!

 

準備したものをすぐに出せるようにしておく

接種会場はほぼ流れ作業なので、準備した書類を素早く出せるように事前に準備しておきましょう。

また、いつも飲んでいる薬の中には注射をする際注意しなければならないものもあるため、必ずお薬手帳を持っていきましょう。

 

家族に接種場所を知らせる、緊急連絡先を書いたメモを持っておく

副作用が出た際の対策が必要です。

まずは家族にどの会場で何時に接種するか知らせておくことが重要です。そして、万が一帰り道で倒れてしまったときのために、緊急連絡先を書いたメモを身に着けておきましょう。

コロナウイルスのワクチンだけでなく、その他のワクチン全般に言えますが、数時間から数日で出る副作用もあるので、どのタイミングで倒れてしまうか分かりません。

すぐに連絡がつくように、連絡先は必ず身につけておきましょう。

 

接種後の様子

コロナウイルスのワクチンを接種した後の様子を時系列順で紹介します。

 

接種直後

左腕に接種しました。

特に何も感じず。

注射の痛さも、全く大したことはありませんでした。

痛さの程度

採血 > インフルエンザの予防接種 > コロナウイルスの予防接種

こんな感じです。

 

ワクチン接種から4時間以内

若干腕にしびれを感じる程度。

すごく腕に意識を集中しなければ分からないぐらいです。

日常生活に支障なし。

 

ワクチン接種から9時間後

左腕の肩にかなり強い痛み。

筋肉痛を2倍にしたぐらいの痛みあり。

腕が肩以上に挙がらず、それ以上挙げると接種部位を中心に広範囲の痛みがあります。

外観は全く腫れているような感じはありません。

色も肌色で正常と変わらず、ただ痛みだけがあります。

 

ワクチン接種から18時間後

9時間後と痛みは変わらず。

痛みが治まっていたら筋トレをしようとしていましたが、痛みがひかないためやめました。

 

まとめ

私の場合は、筋肉注射の典型的な経過をたどったと思います。

もちろん、全員が全員私と同じような経過をたどるわけではないので、担当医師の説明をよく聞いて行動しましょう。

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